『一人だけの軍隊(原題:First Blood)』の小説家ディヴィッド・マレルが『ランボー5:ラスト・ブラッド/RAMBO: LAST BLOOD』を酷評するには訳があった?!。。。続きはブログにて。

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スタローンが『クリード/チャンプを継ぐ男』を製作した年、スタローンがマレルに電話し、
魂がこもった5番目のランボー映画を作りたいと言った。

スタローンとマレルは毎週末、約8週間、電話で約2時間話をして、
映画祭でも注目を集めるような映画になるように筋書きを考えていた。

しかしスタローンが2016年にランボー役から引退することを発表し、
それっきりスタローンからマレルに連絡はなかった。

その後、再びスタローンがランボー役に復帰を宣言したが、
マレルに声がかかる事はなかった。
そして二人で話し合った筋書きとは違う『ランボー5』の製作が始まった。

現在のジョン・ランボーがPTSDと向き合いながら戦争中の過去を振り返る作品になる予定だったが、
マレルのアイデアは一切採用される事はなかった。

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